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業として行う

業として行うとは、

業として行うとは、不特定多数の者を相手として、反復・継続して行うことをいう。

営利目的かは問わない。

たとえば、民法上の公益法人(宗教法人・学校法人等)でも不特定多数の人を相手として、反復・継続して、宅地建物の売買・交換をしたり、売買・交換・貸借の代理や媒介をする場合は業として行うに該当します。